こんにちは。ラフと申します!
今回は、サーティファイという会社が提供している「イラストレーター認定試験 スタンダード」の試験に見事合格しましたので、その報告と難易度についてご紹介させていただきます。
前回の記事でも紹介をしましたが、簡単な問題が本番で解けず失敗をしました。
正直、不合格を覚悟していましたが、結果はなんと合格だったのでほっとした気持ちです。
このブログ内でわかること
・イラストレーター認定試験 スタンダートについて
・試験の難易度
・合格通知までの期間
・試験を受けるメリット
それでは、はじめていきましょう!!
イラストレーター認定試験 スタンダード
私が受験したのはこの試験です!
イラストレーターの基本的な操作が可能かどうかを問う問題です。試験問題は第一部と第二部に分かれています。
第一部では、合計8問の問題を一問一答で答えて行く形です。主に図形の作成・変更など。
パスファインダーや文字のフォントの変換、変形ツール、ワープなどを使って解く問題です。
第二部では、完成図に従い一枚のポスターを作っていくような課題です。手順はしっかりと記載してあり、その通りに順を踏めば完成図のように仕上がっていく感じ。
一つの作品を作るため、途中でつまずくと正解までたどり着けないため、プレッシャーがあります。
試験の難易度
私が受けた試験は「スタンダード」のため、それほど難しくはありません。
イラストレーターの操舵がある程度できる方であれば容易な問題ばかりで、合格することができます。
ワンランク上の「エキスパート」という試験は筆記試験もあり。難易度はやや高めです。しっかりと試験対策をすれば、合格することができます。
合格通知までの期間
私が受験したのは、職業訓練の一貫ででしたので、団体受験でした。
試験結果の通知は約一週間で届きました。
通常は1ヶ月ほどかかるそうですが、今回は非常に早かったようです。
試験結果は早くて1週間ですが、1ヶ月ほどかかると思っておいた方がいいです。
試験を受けるメリット
メリットは、イラストレーターの基本的な操作ができると証明できるところです!
私はWebデザイン系の企業に就職を考えています。
これまで別の企業で4年働いてきたこともあり、初めてWeb系企業へ就職をします。Web系の企業への就職は未経験では難しいので、何かスキルを証明できる資格が必要だと感じていました。
このイラストレーターの試験を受けることで、イラストレーターの基本的な操作ができると証明できます。
また履歴書の資格欄にも記載することができます!
未経験からWeb系企業へ就職を目指している方にとってはメリットがあると思います!
いかがでしたでしょうか。
今回は、イラストレーター認定試験のスタンダードに合格しましたので、そのご報告と試験の情報を書かせていただきました。
Web系の企業就職に向けて日々頑張って学んでいきます!
また、フォトショップの試験も受けますので、その試験の雰囲気についても書かせていただこうと思います!
以上、ラフでした!!
